一戸建てに掛かる費用 | 一戸建ては無理じゃない、自分の理想のマイホームを建てる方法

一戸建てに掛かる費用

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お金の流れ

一戸建てを購入するには、単純に物件価格だけを考えてはいけません。
実際には物件価格以外にも、購入する手続きに関わる諸費用や、購入した後に掛かる固定費もあります。
一戸建てを購入する前に、全体的なお金の流れを把握する必要があります。

購入時

購入時に掛かる費用としては、住宅ローンの借入費用や不動産登記にかかるお金などが挙げられます。
また、家具の購入や引越しに掛かる費用なども、想定に入れておく必要があります。
住宅ローンの借入費用とは、事務手数料やローン保障料といったもの、また火災保険料も必要となります。
その具体的な金額は、ローンを組む金融機関や商品によって異なります。
不動産登記に関わる費用などは、司法書士に依頼をする事になるので、その依頼料です。
必要な諸費用の目安としては、一戸建ての場合、物件価格の6~10%ほどと考えていた方が良いです。
3,000万円の一戸建て物件ならば、その諸費用は300万円ほどだと考えます。
ちょっと大きなように幹事ますが。最初にその金額を払っておけば、後は家賃のように月々のローンで払えます。
ちなみに新築マンションなら2.5~5%の物件価格が諸費用になると言われています。
しかし、新築マンションの場合は、最初に修繕積立金などで41万ほどが上乗せされます。

購入後

一戸建て購入後は住宅ローンの返済を行います。
住宅ローンの返済期間は最長35年が一般的で、トータルの金額を照らし合わせて、年数を決めていきます。
その他、持ち家の場合は毎年固定資産税が掛かります。
新築住宅には5年間の軽減措置もあります。